
日本の地震や台風を疑似体験する動画に、ドイツ語圏から妙に強気なコメントが殺到しました。台風を見ても「北ドイツなら、ちょっと風が強いだけ」。さらに連邦議会、鉄道、ジョブセンターまで“災害認定”され、防災の話がまさかの自国ツッコミ大会へ突入しています。
現時点で約81万回再生、2万件超の高評価、451件のコメント。笑いの勢いは強烈ですが、「自分たちにもこんな施設が欲しい」「どこで体験できるの?」という真剣な声も集まりました。
日本の防災体験を見たドイツ語圏、第一声から強い
出典:YouTube / Tsuki。
海外の反応
以下は公開コメントから選び、意味と勢いを保つ範囲で読みやすく要旨を再構成しています。
ドイツに地震はある? から始まった日独比較
Tさん
ドイツにも地震ってあるの?👀
Aさん
ドイツも地域ごとに高潮、洪水、干ばつ、暴風などがある。地震も起こるけど、かなり珍しいよ。
Iさん
ミュンヘンの「人間と自然」博物館にも、いろいろな揺れを再現する地震シミュレーターがある。日本とまったく同じではないけど、近い体験はできるよ。
どうやら「ドイツには何もない」で終わる話ではありません。ところが台風の話になると、北ドイツ勢の謎のプライドが目を覚まします。
北ドイツ勢、台風を「ちょっと風が強い」で片づける
Dさん
台風? 北ドイツ人ならこう言うね。「今日はちょっと風が強いな!」
Hさん
北部は秋になると高潮と嵐の季節。でも堤防の羊の巻き毛が消えるまでは、嵐とは呼ばない。
Oさん
こっちでは、3週間ぶっ通しで雨が降ることもあるよ;)
Lさん
「自然災害シミュレーター」って、今まで聞いた中で一番ドイツ語らしい単語だ😂
Lさん②
Tsukiならセカンドインパクトもサードインパクトも絶対に生き延びる。
自然相手の強がりだけでも十分なのに、コメント欄はここから政治と交通へ急カーブ。ドイツ国内の“別の災害”が次々と申告されました。
「うちの災害は議会です」政治と鉄道まで巻き込まれる
Mさん
うちの災害体験室は「連邦議会」って名前だよ!
Zさん
ドイツにもあるよ。公共交通機関っていう災害がね。
Nさん
あるよ。DB(ドイツ鉄道)って呼ばれてる。
Pさん
あるある。こっちではジョブセンターっていうんだ🤣
このまま全編が大喜利になるのかと思いきや、最後は日本の防災教育そのものへ視線が戻ります。
笑った後は「ドイツにも欲しい」と本気の声
Sさん
起こり得ることを見せて、体験から学べるようにするのはいいね❤
Cさん
そろそろドイツにも、こういう施設が必要だね🧐
Pさん②
私たちも体験してみたい! 日本のどこでできるの? 英語にも対応してる?
Fさん
神戸で朝食中に大きな揺れを体験して、椅子から投げ出された。でも警報が鳴っても周りは驚くほど冷静で、その落ち着きがこちらにも伝わったよ。
Zさん②
次は火山噴火も再現しよう。しかも本物の火砕流つきで😅
🦊 さくらのまとめ
今回確認したコメントでは、北ドイツ流の天候ジョークと自国いじりが大暴走。それでも最後には、防災を“知識”だけでなく“体験”として学ぶ日本の仕組みに、素直な関心が集まっていました。羊の巻き毛が消えるまで嵐ではない――そんな強者たちにも、日本の防災体験は気になるようです。
参照元
• 反応・数値の確認時刻:2026-10-09T23:57:45.283119+00:00
• コメント取得:2026-10-09T23:58:56.532358+00:00、YouTube Data API、関連順トップレベル100件+返信上位5スレッド。全コメントや全視聴者を代表する標本ではありません。

