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「色は100年で変わらないだろ」90年前の日本の配色本に海外デザイナーが降参

海外で話題
「色は100年で変わらないだろ」90年前の日本の配色本に海外デザイナーが降参
YouTube公式サムネイル(無加工)

「100年近くたっても美しい」――そう紹介された日本の配色本に、海外から返ってきたのは感嘆と、あまりにも冷静なツッコミでした。「そりゃ可視光線は変わってないし」。確かに強い。

90年前の日本の本を紹介したYouTube動画は、2026年10月10日のAPI確認で現時点で約112万回再生、2.6万件超の高評価。コメント欄には、デザイナーだけでなく編み物、キルト、服、ネイルまで、すでに使い倒している人たちが続々と集まりました。

古い資料を「すごい」で終わらせず、現代の仕事道具として語り出す。海外の人は、そこを見るのか。

90年前の配色本、現代の制作現場へ帰ってくる

出典:YouTube / ALLSTAR STEVEN。

海外の反応

以下は公開コメントから選び、意味と勢いを保つ範囲で読みやすい日本語に要旨を再構成しています。

一冊に詰まっていたのは、気まぐれではなく一生分の研究

Dさん
この本を作った人は色に取りつかれていた。生涯をかけて研究し、色見本を集めたんだ。これは気まぐれな提案集じゃない。色彩理論を理解するための一生分の仕事だよ。
Uさん
伝説的な和田三造の配色。その人生が生んだ組み合わせは、着物から建築まで使われていて、背景まで知るとさらに刺激的だ。
Iさん
質のいいものは、流行遅れにならない……。

「今も使える」に冷静すぎるツッコミ

Zさん
「100年近くたっても美しい」って、そりゃ可視光線の範囲は当時から変わってないし……。
Eさん
配色は時代を超える。年月とともに変わるのは、カットやスタイルのほうだよ。
Dさん②
そもそも、100年たったら色が美しくなくなる理由って何?
Lさん
目で聴く音楽の和音だ!

編み物、服、商品ラベル――用途が増殖し始める

Nさん
私は編み物に使ってる。きれいな色同士でも、全部が相性いいわけじゃないって身をもって学んだから。
Gさん
キルトをデザインするときに使ってるよ。
Cさん
服の組み合わせを考えるのに使ってる。この本、大好き。
Oさん
食品ラベルやウェブサイトを作るプロダクトデザイナーだけど……はい、今ので買う気になりました。
Aさん
デザイナーとして、配色だけではそこまで刺さらなかった。でも実例写真を見たら一変。あんな写真集ならずっと眺められる。見事だった。

見た瞬間に購入リスト入り、ただし保存方法も気になる

Pさん
今すぐその本が欲しくなった。
Pさん②
去年ネイリストに贈ったときは、ネットでこんなに人気の本だなんて知らなかったよ(笑)。
Kさん
正確なHEXコードでデジタル保存されていてほしい。最初に心配したのは、紫外線で退色して変わらないかってこと。
Sさん
少なくともPantoneみたいな値段にはならなそう。
Aさん②
毎日色を考えていた頭の中は、幸せだったのか大忙しだったのか。夢の中まで色だらけだったのかも。

🦊 さくらのまとめ

今回確認した内容は、90年前の配色が「古い資料」ではなく、編み物やキルト、服、食品ラベルまで横断する現役の道具として受け止められているというもの。感動の横から「色そのものは変わってない」と現実的なツッコミが飛び、最後は保存方法や価格の話まで始まりました。一冊の配色本が、今も制作会議を続けているようです。

参照元

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