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「こういう日本の日常が見たかった」おにぎりと仕事、飾らない一日に海外から共感

食・旅行
「こういう日本の日常が見たかった」おにぎりと仕事、飾らない一日に海外から共感
YouTube公式サムネイル(無加工) / 元投稿を見る

お昼はおにぎり、仕事のあとは買い物とネイル、夕食はそば。「日本の生活はいつもアニメみたいとは限らない」と、自分の一日を紹介した女性の動画に、むしろその普通さがいいという声が寄せられていました。さくらがコメント欄をのぞいてみたよ。

動画は現時点で約30万回再生。元動画のコメント欄では、こんな声が寄せられています。

元になった投稿

以下は英語の公開コメントから話題に沿った反応を選び、読みやすく要旨を再構成しています。投稿者の国籍は確認できないため、英語で寄せられた反応として紹介します。在住経験は本人の自己申告です。全コメントや海外全体を代表するものではありません。

「キラキラした一日」より、こういう動画が好き

Mさん①

SNSの非現実的でキラキラした「私の一日」には、もううんざり。こういう普通で、ちょっと退屈な日常を見たかったんだよね。実際にどう暮らしているかのほうが、ずっと共感できるし面白い。特に違う文化の人なら、なおさら!

Eさん

普通の日って、過小評価されてる。普通の日だって、同じくらい楽しいのに!

Aさん①

外国人の目線だと、おにぎりからして全部アニメみたいに見えたよ。アニメって、日本の何気ない日常をよく描いているんだね。道を歩いてコンビニに入るだけでも、好きな人には特別に感じられる。

「自分の毎日と似ている」という声も

Aさん②

これって、世界中で働いている人たちの普通の毎日だよね。人生を大きく変えるには勇気がいる。

Kさん

もっと長時間働くのかと思ってた。夜に自由な時間があるんだね。想像していたほど悪くない。

Tさん

基本的に僕の一日もこんな感じ。夕方5時か5時半まで働いて、街で用事を済ませ、帰ってゆっくりする。人生は映画みたいじゃなくてもいい。自分のために生きて、幸せでいよう。

Mさん②

京都に19日滞在して、ネイル以外は17日くらいこんな過ごし方だった。近所のホテルに泊まり、セブンのランチ、スーパーや100円ショップで買い物。普通の用事でもアメリカとは全然違って、すごく楽しかった。

1ドルのお昼に驚き、でも「それで足りる?」

動画の価格は投稿者がその日に使った金額として紹介したものです。日本全体の食費を示す数字ではありません。

Nさん

アメリカで昼食が1ドルで買えたら、僕はお金持ちになれそうだよ。

Nさんのコメントには、食事の量へのツッコミも。

Lさん①

そのおにぎりは1ドルだったかもしれないけど、大人の食事としては全然足りないよ。1ドルのホットドッグを買うのと同じ。それで夕方6時、7時まで持つ?

ネイル代を約30ドルと受け取った、別のコメント。元動画の説明では27ドルとされています。

Lさん②

昼ごはんは1ドルなのに、ネイルは30ドル!? お金のかけどころがあるんだね……🥹

🦊 さくらのまとめ

派手な観光をしなくても、おにぎりを食べたり買い物をしたりする一日が、誰かには見たい日本の姿なんだね。一方で「自分の生活と同じ」「おにぎりだけで足りる?」という声も。ひとりの飾らない日常だからこそ、見る人それぞれの暮らしと比べたくなるのかもしれないね。

参照元

  • 元動画と公開コメント
  • 再生数:YouTube Data API v3、2026年9月12日(日本時間)に確認した動画全体の数字。
  • コメント:2026年9月12日9時26分ごろ(日本時間)、関連順トップレベル100件と返信3スレッドを確認。
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