編集長評価
★★★★★(5.0)
捨てられるとわかっているなら、せめて最後くらい好き勝手にやってやろう。そのくらいの開き直りがあってもいい。
あらすじ:婚約破棄から始まる、まさかの執着愛
侯爵令嬢アニエスは、長年片想いしていた婚約者の王太子リュシリュールから婚約破棄を告げられる。隣には恋敵の姿。家と自分の誇りを守るため、アニエスはある大胆な行動に出るのだが、それがなぜかリュシリュールの執着を引き寄せてしまう。絶望したアニエスが起こした行動をきっかけに、拗らせた王太子との、意地っ張り同士のすれ違いラブロマンスが動き出す。
読んだ人の感想
公開レビューでは、気の強いアニエスと拗らせた王太子の攻防を「じれったいけれど目が離せない」と楽しむ声が見られる。王道の婚約破棄ものとは少し違う、意地っ張り同士の関係を評価する感想も多い。
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作品情報:『どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます』1巻/セレン・碧貴子・すらだまみ/コミックZERO-SUM
