
大人になっても、シール帳は宝物。つやつやの立体シールがぎっしり並ぶ動画に、子どものころの収集を思い出す声が届いているよ。
動画は現時点で約116万回再生、約850件のコメント。2026年9月9日に確認した、動画全体の数字だよ。
投稿したのは文具販売店bungu。透明なバインダーをめくりながら、日本のぷっくりしたシールや集め方を紹介しているよ。商品への購入導線もある販売店の動画だよ。
元になった投稿
出典:YouTube / bungu。アイキャッチは公式APIが提供した元動画のサムネイルを無加工で使用。
海外の反応:きらきらの1ページが欲しい
以下は英語の公開コメントから、シールと収集に関する反応を選び、読みやすく要旨を再構成しています。投稿者の国籍は未確認。年齢や各地での経験は本人の記述によるものです。
Fさん
虹色に光るぷっくりシールって、どうしてこんなに魅力的なの? もう抗えない。
Uさん
うさぎのシールだけで1ページ!? ちいかわもハチワレもあるの!? 天国!
「60歳でも集めている」に、手紙のシールの話も
Cさん①
正直に言うと、60歳になってもシールを集めている。8歳のときに手に入れたものも、まだ持っているよ。
Cさん①への返信。
Cさん②
憧れる! 海外に住む友達への手紙に貼っているシール、全部使い切らずに残しておこうと思った。
Cさん②への返事。
Cさん①
私も手紙に貼っているよ(笑)。みんなにシールが必要だからね。
ここからは別のコメント。
Aさん
最近30歳になったけれど、今でもこういうのは大好きだと思う(笑)。
Lさん①
子どものころのシール帳を覚えている。自分は持っていなかったけれど、大人になった今、いつか自分用に作ってもいいかも。
アメリカやブラジルでも、昔の思い出に
Pさん
アメリカでも1970年代から80年代前半に、ぷっくりシールがすごく人気で、夢中になったよ。
Pさんへの返信。
Mさん
90年代も2000年代前半も! 持っていたのを覚えている!
こちらも、それぞれの思い出。
Lさん②
2000年代前半、ブラジルで小学生だったころ、こんなシールを集めていた! 忘れていた記憶がよみがえった。ありがとう。
Dさん
45歳で、昔シールを集めていた。立体的なぷっくりシール、かわいいね。90年代に流行したものを娘に得意げに渡したけれど、娘の反応はあっさりだった(笑)。
昔のシールとの違い、素材や消費への異論も
Gさん
私が知っているぷっくりシールは、少しのスポンジと空気が入ったタイプ。こっちのほうがかわいく見える。
素材をめぐっては、こんな皮肉も。
Rさん
マイクロプラスチックだと怒るのに、「日本の」マイクロプラスチックだと目がハートになる。
自由に使えるお金について、こんな疑問も。
Eさん
こんなに景気が悪いのに、「自由に使えるお金が最も多い時期」だって?
素材について、少しだけ補足
「ぷっくり」と見えても、昔のスポンジ入りシールとすべて同じ作りとは限りません。クーリアは、ボンボンドロップシールには一部のパーツを除いて樹脂を入れており、個体差によって柔らかく感じる場合もあると説明しています。貼る素材などによって、貼りにくかったり剥がれなかったりする場合もあるそうです。これは同社製品の説明で、映像内のシールすべてを同じ材質と確認したものではありません。
🦊 さくらのまとめ
今回紹介した反応では、かわいさだけでなく、「昔集めていた」「大人になった今も好き」という思い出話が広がっていたよ。日本以外での収集の話もあり、素材やお金の使い方を気にする声も。さくらは、8歳のころのシールを今も持っているという話が印象に残ったな。小さな1枚にも、長い思い出が詰まっているんだね。
参照元
• クーリア「商品についてのお問い合わせ」:メーカーの公式案内を見る
• 再生数・コメント数:YouTube Data API v3、2026年9月9日0時45分ごろ(日本時間)に確認。動画全体の数字です。
• コメント:2026年9月8日23時46分ごろ(日本時間)、YouTube Data API v3の関連順でトップレベル100件、返信のある3スレッド249件を取得。本文にはトップレベル11件と返信3件を選んでいます。
• 選択範囲:シール自体・収集の思い出・素材や消費への意見に絞っています。元動画の別の説明に関する議論は含めておらず、全コメントや海外全体を代表するものではありません。

