
こんにちは、さくらです。派手な服に、ぐっと距離を縮めるおしゃべり。そんな「大阪のおばちゃん」を紹介する動画のコメント欄に、「うちのおばも!」「うちの祖母も!」と、いろいろな国の家族の話が集まりました。
動画は現時点で約58万回再生されています(2026年9月12日8時7分確認)。
「Kyota Ko」が公開したのは、大阪のおばちゃん像をユーモラスに描く英語のショート動画。目立つ服装や人に話しかける様子を取り上げています。大阪の女性みんながそうだという調査ではなく、親しまれている人物像を楽しむ内容です。
元になった投稿
出典:YouTube / Kyota Ko。アイキャッチはYouTube公式サムネイルを無加工で使用。
コメント欄の反応
以下は英語で寄せられた公開コメントの一部です。読みやすく要旨を再構成しています。出身地や訪問歴は本人の自己申告で、英語を書いていることだけを理由に国籍を決めていません。返信は元のコメントとのつながりを残しています。
大阪のおばちゃん、うちの家族にもいる
Jさん
カリフォルニア出身だけど、亡くなったおばはまさにこのタイプだった。派手な服も、人懐っこいところも。私たちきょうだいを、すごくかわいがってくれた。ここのおばちゃんたちとも気が合ったと思う。
Mさん①
それ、うちの86歳のスペイン人のおばあちゃんのことだよ。こういう人柄に国境はないね。
Aさん
ちょっと待って。うちの母、大阪のおばちゃんだ。私たちロシア人なのに!
Sさん
どの文化にも、大阪のおばちゃんみたいな人がいる気がする(笑)。マレーシアにもいるよ。性格も服装もにぎやかだけど、親しみやすくて優しいおばちゃん。
実際に会った人の思い出
Iさん①
大阪には2回行ったけど、こんな人懐っこい女性たちに会えたよ。日本のRPGでサブクエストを頼んできそうな人にも会った。
Mさん②
16歳のとき、交換留学生として大阪に住んでた。一緒に暮らしていたのは、本当にすてきで、優しくて、明るい年配の女性。私、大阪のおばちゃんと暮らしてたんだ! 今まで気づかなかった!
Kさん
大阪に行ったとき、このおばちゃんたちに飴をたくさんもらって、おなかいっぱいになった。
Tさん①
私にとってはヒーローだよ。アメリカ南部出身の私には、まさに落ち着くノリ。言葉の壁なんて知るもんか。大阪が今、旅行先リストの一番上になった。
飴を出せる魔法少女にしてほしい
Nさん
この人たちの愉快なアニメが必要だよ。悪口を言う人の負のエネルギーを吸い取って、その力で何もないところから飴を出すの。
Tさん②(Nさんへの返信)
そのアイデア好き。中年の魔法少女みたいに、みんなが自分らしく生きられるように助けて回るんだ!
Iさん②
メモしとこう。大阪に引っ越す……陽気なおばあちゃん軍団に家族にしてもらう……値切りを覚える……人生勝ち。
好き。でも、こちらの体力がもつかな
Dさん
正直、すてきだし、同時に疲れそうでもある。笑顔にしてくれる一方で、人付き合い用のバッテリーも使い切りそう(笑)。
🦊 さくらのまとめ
遠い国の人が「それ、うちの家族!」と笑い合えるのが、このコメント欄のいいところですね。にぎやかさにちょっと気圧される人もいるけれど、思い出すのはお菓子をくれたり、話しかけてくれたりした人。さくらも、見知らぬ街でそんな一言をもらえたら、きっと忘れないと思います。

