
日本のドネルを見たドイツ語圏の視聴者が、具材を一つずつ本気で検査し始めました。「にんにくソースがない」「赤キャベツがない」「なぜニンジン?」。しまいには「店主の免許を取り上げろ」と、食への愛が強すぎるツッコミまで飛び出します。
現時点で約123万回再生、2.5万件超の高評価、959件のコメント。日本での味とサイズの評価だけでなく、「トルコ料理なのか、ベルリン生まれなのか」というおなじみの起源論争、3ユーロ時代を懐かしむ声まで熱く広がりました。
日本のドネルを見たドイツ語圏、具材チェックが細かすぎる
出典:YouTube / Tsuki。
海外の反応
以下は公開コメントから選び、意味と勢いを保つ範囲で読みやすく要旨を再構成しています。ドネルの起源に関する説明は各コメント者の見解です。
にんにく、赤キャベツ、トマト――日本のドネルを一斉点検
Nさん
うそ、にんにくソースがないなら本物のドネルじゃない!😂 でも動画はとてもかわいい!
Gさん
変わったドネルだな。レタスとトマトが足りない😅 追伸:ドネルを食べると美しくなる!😂
Jさん
赤キャベツなしに、ドネルは名乗れない!
Rさん
ドネルにニンジン??? 店主の営業免許を取り上げるべきだ😂
Nさん②
この回転肉を見た第一声は……うーん、ないな😅
Aさん
この回転肉がすべてを物語ってる💀
Iさん
Temu版ドネルだ😭
Jさん②
ひと口食べた後の顔が、全部を物語ってる😂
容赦ないダメ出しが続きますが、日本のドネルを全部まとめて否定する声ばかりではありません。すぐに“当たり店”情報も寄せられました。
厳しいだけじゃない、日本での当たり店情報も
Lさん
日本でも店によるよ。サンシャインシティ近くの店は本当に最高! ただ、日本のドネルはだいたい小さめなんだよね:D
Aさん②
よし、今すぐ日本でドネル店を開くことにする😅
そしてコメント欄最大の争点は、味でもサイズでもなく「そもそもドネルはどこの料理なのか」。ここからトルコとベルリンをめぐる説明合戦が始まります。
トルコかベルリンか、コメント欄で起源論争が再燃
Dさん
皿で食べるドネルはトルコ。パンに挟む形は、持ち帰って食べるドイツの習慣から生まれたドイツ・トルコの発明だよ。
Hさん
ドネル・ケバブのルーツはトルコ。でもサラダとソースを平たいパンに挟む、今おなじみの形はベルリンで生まれた。
Hさん②
皿料理としてのドネルはトルコ由来。西ベルリンのトルコ系移民が、ドイツ人が軽食を持ち歩く姿を見て、ドネル肉を平たいパンに挟んだ――そして伝説が生まれた。
Fさん
基本はトルコ料理で、ドイツでストリートフードになった。トルコでは回転肉、米、ヨーグルト、サラダを皿で食べ、移民がドイツでパンに挟んだ。だから中身はドイツよりトルコの要素がずっと多いと思う。
Nさん③
私たちが知っている形のドネルは、ドイツ生まれだ!
起源を一言で決めるのは難しい。それでも、どちらの説明にも「この食べ物は自分たちの生活そのもの」という熱がこもっています。
3ユーロの時代を返して――最後は価格と思い出の話に
Cさん
初めて食べたのは1970年代のベルリン。クーダム近く、カイザー・ヴィルヘルム記念教会のそばだった。本当においしかった。
Bさん
ドネルがまだ3ユーロだった時代が恋しい。
Rさん②
こっちは8.50ユーロ。でも、そのぶんちゃんとおいしい:D
🦊 さくらのまとめ
今回確認したコメントでは、日本のドネルがにんにくソース、赤キャベツ、肉の見た目まで徹底検査されました。けれど本当に熱かったのは、トルコとベルリンの文化が重なってできた食べ物への愛着です。3ユーロの思い出まで飛び出すあたり、ドネルは単なる軽食ではなく、生活の一部なんですね。
参照元
• 反応・数値の確認時刻:2026-10-09T23:57:45.283119+00:00
• コメント取得:2026-10-09T23:58:58.839044+00:00、YouTube Data API、関連順トップレベル100件+返信上位5スレッド。全コメントや全視聴者を代表する標本ではありません。

