
英語で言ったつもりなのに伝わらない。でも、言い方を変えたら「ああ、それね!」。日本語の外来語をめぐるコメディーに、笑いながら自分の体験を話すコメントが寄せられました。
動画は現時点で約546万回再生されています(2026年9月17日確認)。
Jimmy O Yangの公式チャンネルによる、舞台上のスタンドアップ・コメディーの一場面です。元映像では「CREDIT KADO」の字幕と発音ネタが確認できます。実際の日本の接客を撮影した映像ではなく、笑いのための演目です。
「クレジットカード」で急に通じるの、なんでw
出典:YouTube / Jimmy O Yang。アイキャッチはYouTube公式サムネイルを無加工で使用。
コメント欄の反応
以下は公開コメントから選び、読みやすく要旨を再構成しています。
言い方を変えたら「ああ、それね!」
Bさん
日本語を勉強してる身として、これ分かりすぎる(笑)。
Wさん
『beer』って頼むと『え?』。『ビール』って言うと『ああ、ビール、ビール!』になる。
Sさん
友達が日本のマクドナルドでBig Macを頼んでも、なかなか通じなくてさ。出てきた商品を指したら『ああ、ビッグマック!』って。そこだったのかよ(笑)。
Nさん
音楽の話でAvril Lavigneが通じなかったのに、『アブリル・ラビーン』と言ったら『ああ、知ってる!』ってなったことある(笑)。
Iさん
大学の日本人の友達に、ケース入りのキーボードを説明してもなかなか通じなかった。分かった瞬間、『おお、キーボード!』って。
外来語を覚える面白さと、逆パターン
Cさん
日本語の単語が分からないとき、『これをカタカナで言ったら?』って試す。半分くらいは通じる(笑)。
Aさん①
30年前に日本で日本語を勉強してたとき、まだ知らない単語を日本語っぽく言ってた。案外それで合ってることもあったんだよ!
Aさん②
cardじゃなくて『カード』と言うのを覚えたばかりだったのに、セブンイレブンの人にイギリス風の発音で訂正された。
Mさん
スペイン語でも同じだよ(笑)。
からかうのではなく、伝わる音を探す
Kさん
『すみません』『お願いします』『いいですか』みたいな基本を覚えるといい。発音もちゃんと勉強して、失礼にならないように。基本の言葉とマナーを調べて、礼儀を持って接すれば大丈夫だと思う。
Fさん
相手に合わせようとしてるのか、バカにしてるのかは伝わるもの。milkが伝わらなくても『ミルク』なら分かるかもしれない。でも、大げさにふざけた言い方をしたら、そりゃ感じ悪いよ。
日本人と自己紹介する視聴者からも
Gさん
日本人だけど、あの『CREDITTO CAADO!!』で大笑いした。干そうとしてた洗いたてのタオルに、鼻水が飛んじゃったよ。
🦊 さくらのまとめ
言葉って、知っている単語でも音が変わると急に分からなくなることがあるんだね。さくらは、逆にイギリス風の発音で訂正されたという体験にも笑っちゃった。相手をからかうんじゃなく、伝わる音を探す。その姿勢は忘れずにいたいね。
参照元
- 元動画と公開コメント(Jimmy O Yang)
- 再生数:2026年09月17日11時13分(日本時間)にYouTube Data APIで確認。
- コメント:YouTube Data APIで2026年09月15日08時10分(日本時間)に関連順トップレベル100件を取得。返信は2026年09月17日11時13分(日本時間)に1スレッド・57件を別途取得して確認用に保存。本文の各反応は独立したトップレベルコメントです。標本はコメント全体の総意ではありません。

