いつまでも若く 添い寝~酔いつぶれた後輩を介抱したら~ 「え~?先輩、私を連れ込んだんですかぁ?エッチですねぇ」酔っ払ったままトロンとした目で俺を見上げる後輩の伊藤真紀。その無邪気な一言に、俺は頭を抱えていた。「ちょっ!違うって!ほら、送ってやるから早く起きてくれ!」心の中では全力で否定している... 2025.01.01 いつまでも若く年の差純愛
いつまでも若く 団地妻の救出 「おい、やめろ!」思わず声を張り上げた瞬間、俺の心臓は早鐘のように鳴っていた。目の前には血だらけの顔で震える京子さん、そして大柄な男が荒々しく彼女を押しのけようとしていた。俺は足がすくみそうになるのを振り払うように一気に駆け出し、その男の背... 2025.01.02 いつまでも若く感動純愛
いつまでも若く 娘の先生との一夜 「もう限界!」その叫び声は、まるで空気を裂くようだった。4歳の娘、奈々の手を引きながら、僕は玄関のドアが閉まる音をただ呆然と聞いていた。妻の茜が、肩から小さな鞄を提げて、後ろも振り返らず家を出て行ったのは、それから数秒後のことだった。何が「... 2025.01.03 いつまでも若く年の差純愛
いつまでも若く 家政婦~鬼奴とあだなをつけられるくらい厳しい上司の裏の顔 智子さんは、俺が新しく転職した会社の上司になった人だった。その名を聞くだけで、社内の誰もがピリッと一瞬背筋を伸ばす。彼女の厳しい性格と完璧主義ぶりは有名で、陰では「鬼奴」と呼ばれていた。俺もその噂を聞いていたが、実際に彼女と話すと噂以上に仕... 2024.12.30 いつまでも若く純愛
いつまでも若く ベランダに締め出されている美人妻 隣の部屋から、壁を揺らすような音が鳴り響いてきた。何かを叫びながら暴れているような物音。賃貸アパートとはいえ特段薄い壁という訳じゃない。それなのに部屋全体を震わせているようだった。ドンドン、ドンドン、と低く響く衝撃音が僕の胸をざわつかせる。... 2024.12.28 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 玄関で待つ未亡人 冷たい朝の風が頬を叩く。まだ陽が昇りきらない暗闇の中、自転車のペダルをこぐ音が静まり返った街に響いていた。俺、中田英明、42歳。日課として始めた新聞配達も、もう半年になる。普段はスーパーで働いているんだが、体を動かす健康的なことがしたいと思... 2024.12.24 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 生保レディ 俺の名前は井上康生、42歳。三年前に妻の浮気が発覚して離婚して以来、この家には俺ひとりだ。広すぎるわけじゃないが、独りで過ごすには十分すぎる広さだ。掃除の行き届かない隅にたまる埃を見るたび、自分の生活がどれだけ停滞しているかを実感する。ある... 2024.12.22 いつまでも若くひととき純愛
いつまでも若く 慰安旅行 宴会の喧騒の中で、その異変に最初に気づいたのは俺だった。「田中さん、大丈夫ですか?」目の前に座っていた美穂さんが、顔を青白くしてテーブルに突っ伏したのだ。宴会場は一瞬にしてざわついたが、周りにいた上司たちはオロオロするばかりで、誰一人として... 2024.12.29 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 「いいなり」初めて好きな人が出来たけど… 「店長なら、良いなと思うんです。」その一言が私の口から飛び出した瞬間、時間が止まったような気がした。車内の薄暗い光の中、田中店長が驚いたように私を見つめる。トンネルの外では雨音が激しく響き続け、土砂崩れで塞がれた道の先に光は見えない。それで... 2025.01.01 いつまでも若くひととき純愛
いつまでも若く 社長令嬢 雨音が窓を叩き、部屋の中に微かな振動をもたらしていた。夜の静寂を破るその音だけが、二人のいるこの小さな世界を包み込んでいる。振り返ると、直美が僕の肩にもたれ、安らかな呼吸を繰り返していた。その表情は穏やかで、美しく、そしてどこか無防備だった... 2024.12.18 いつまでも若く年の差純愛
いつまでも若く 親に強引に結婚させられ 美奈の手の温もりが、まだ俺の手に残っている。どこか華奢で、それでいてしっかりと握り返してくれたあの感触。現実だったのか、それとも夢だったのか、まだ信じられない。でも確かに、彼女の瞳を間近で見た。潤んで揺れるその目は、俺に何かを訴えかけていた... 2024.12.17 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 美人上司 「あの鬼の上司が、僕の胸の中で泣きそうになってるなんて……」そんな考えが頭をよぎるたび、僕は自分の人生が信じられなくなる。僕の名前は榎田武史。アラフォーに突入し、自分で言うのもなんだが、地味で冴えない、どこにでもいる平凡なサラリーマンだ。そ... 2024.12.14 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 女将~風呂で倒れたところを助けてもらい ふと気がつくと、見知らぬ天井が目に入った。なんだか頭がぼんやりし頭痛がひどい。さらに喉がひどく渇いている。布団の温もりを感じながら、体を起こそうとすると、全身に鈍い痛みが走った。「大丈夫ですか?」女性の声に驚いて顔を上げると、そこには旅館の... 2024.12.13 いつまでも若くひととき純愛
いつまでも若く 家政婦 長距離トラック運転手をしている剛の生活は、過酷な生活そのものだった。一度家を出ると一週間近く帰れないことも珍しくなかった。深夜の高速道路のパーキングで仮眠をとりながらぼんやりとラジオを聞く毎日。たまに家に戻っても誰もいない空間が迎えるだけだ... 2024.12.11 いつまでも若く感動純愛
いつまでも若く 農家の嫁~ママおじさんと仲が良いの? 「多田野さん、私、一歩を踏み出すのが怖いんです。」畑を吹き抜ける夕方の風が、彼女の髪を揺らした。夕陽に照らされた横顔はどこか寂しげで、それでも美しかった。恵美香さんがこんなことを言うなんて――予想もしていなかった僕は、しばらく言葉を失った。... 2024.12.10 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 兄の嫁 ビルの谷間をすり抜ける冷たい風が、裕二のスーツの裾を揺らしていた。その日、彼は通勤ラッシュの人波の中で足を止めた。行き交う人々の顔はどれも無表情。スマートフォンに目を落とし、ひたすら同じ方向へ流れる様子は、まるで大きな機械の歯車の一部のよう... 2024.12.09 いつまでも若く純愛背徳
いつまでも若く 久しぶりに会った兄の嫁 「啓介君?」背後から聞こえたその声に、俺は足が止まった。いや、止まるというよりも、何かに捕まえられたように動けなくなったのだ。振り返ると、そこに立っていたのは兄の妻……真里菜さんだった。5年前、突然の脳梗塞で兄を亡くして以来、一度も会うこと... 2024.12.08 いつまでも若く禁断純愛
いつまでも若く 初体験。この年ではじめてなんです 川島栄太が母を見舞うために通っていた介護施設で、彼女に初めて出会ったのは、35歳の秋のことだった。母が認知症を患い、仕事に追われる栄太は介護施設の助けを借りざるを得なかった。自分を一人で育ててくれた母を預けることへの後ろめたさに胸が痛む一方... 2024.12.07 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 団地妻のあの人 俺の名前は中野誠一、配達業をしている。その配達先に、どうしても気になってしまう家がある。団地の一角にある「斎藤家」……古びた5階建ての建物の中で、ひときわ異様な空気を漂わせている部屋だ。そこには、強面の男と、驚くほど清楚で美しい奥さんが住ん... 2024.12.04 いつまでも若く純愛
いつまでも若く 禁断介護 妻を失ってから、勇樹の心にはぽっかりと大きな穴が開いていた。日々の生活は砂を噛むように味気なく、42歳という歳が途方もなく重くのしかかっている。仕事を終えて家に帰っても、部屋はしんと静まり返り、どこか冷たかった。ほんの些細な家事ですら手につ... 2024.11.28 いつまでも若く禁断純愛